Today's iPod | ボトル二本とチョコレート
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naokichiman

Author:naokichiman
狭く深くを信条としているつもりがいつの間にか広く浅くになってしまう.....

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今日のiPod 20 ~ごぶさたっ!~

08 01, 2013 | Today's iPod

0 Comments
あっついですねぇ、不快感100%だけど夏って季節は嫌いじゃないです。
でも、ブログの更新がおっくうになってきているのも事実。いけません。

そういえば最近、音楽ネタがないですね。
すっかり吹奏楽にはまっているようで、実は毎日ちゃんと好きな音楽も聴いているし、
ギターだって弾いて(触って)いるんだけどね。
採りたてて、ネタにするようなことがなくて.....。
いかん、いかん、音楽はオレのアイデンティティの一つではなかったのか?、と無駄にカッコつけてみる。

というわけで、気まぐれに、「今日のiPod」復活。さて、この企画いつぶりだっけかなぁ。
(カテゴリ Today's iPod お暇な方は読んでいただけると幸いです。)
※Today'iPod


で、今日聴いた5曲。カッコつけないで正直に正直に。

It's A Long Way To The Top (If You Wanna Rock'n Roll) by AC/DC
13080102.jpg
メッサ腹へっとんねん by BEGIN
To Be With You by Mr.Big
Kiss Of Death by Dokken 
しゃぼん玉 by 長渕剛

一曲一曲は詳しく書かんけど、これ全部好きなんですよ。
AC/DCとDokkenで朝からテンション上がりまくり。

それにしても今日の5曲をサブタイトルにすると、うーん何つーんだろ....?.

これ、続けていくと、いずれオレの音楽に対する節操のなさがばれる(笑)。

でも賛同していただける方は、ぜひおしゃべりしましょ。

せっかくハタあげた企画なんだから続けないとなぁ。

そういう事で、久しぶりの復活ですが不定期にやっていきます。
ゆる~くね。

今日のiPod 19

04 22, 2010 | Today's iPod

6 Comments
今日のiPod

仕事、終わったぜ!
このまま、どっかのスタジオに行って
マーシャル フルテンにして暴れてぇな。
もちろんスーツ姿で。
ホントにやると変人扱いだけど。

というわけで溜まったストレス解放するために
80-90年代に聴いたHR/HMのプレイリストを。

Silver Horses / BADLANDS
Children Of The Night / Whitesnake
The Messian Will Come Again / Gary Moore
Bad Seamstress Blues / Cinderella
Intuition / TNT

このHR/HMの疾走感あふれるギターサウンドを聴いていると
ストレスがどっかに吹っ飛んでいく、
できればオープンカーで聴きたい。
やっぱ俺は変人かも知れない。

その中でもこの曲はいい、俺的評価★★★★★
アルバム「Voodoo Highway」からの一曲
100422 バッドランズ240

このアルバムでバッドランズはキャッチ―でポップになったなんて言われたけど
どこがだよ!めちゃくちゃブルージーだぞ。
それにキャッチーで何が悪い!
この曲リフもソロも最高ぞ。
聴いたことない人には是非聴いてほしい一曲。
アルバム自体もリフのカッコいい曲ばかり。
ジェイク・E・リー最高!
やっぱり俺はこういうのが好き。
このアルバムに出会えて良かったとすら思う。


しばらくはこのリスト聴いてよう。
100422 iTunesリスト400

今日のiPod 18

04 06, 2010 | Today's iPod

0 Comments
新年度過ぎちゃってるじゃねぇか、
仕事持ち越しちゃったよ、どうすんだよ
いいんだよ、うちの会社は5月決算だから。

Brand New Cadillac/The Brian Setzer Orchestra
Join Together/The Who
She's Too Tough/Foreigner
All Day And All Of The Night/The Kinks
Broken Window/Andy Taylor

今日は、いつもよりちょっと思い入れの深い曲がかかった。
アンディ・テイラー。
元デュラン・デュランのギタリスト。

この曲はアンディがデュラン・デュランを脱退した後の
1stソロアルバム。「Thunder」 の中の一曲。
サンダー

一曲目からストレートなハード・ロックで始まる、
どう考えてもデュラン・デュランとはちがうロックアルバム。
当時はアンディの意外な一面とか評されるが
違うよ、アンディはねほんとはこういうのがやりたかったんだよ。
そういう俺もギターマガジンでそれを知ることになるんだけど。

このアルバムはiPodに入っている1100枚のアルバムの中でも
10枚あるかないかの五つ星アルバム

ゲストギタリストに元セックス・ピストルズのスティーブ・ジョーンズが参加。
曲作ったり、プロデュースしたり、ゲストの域をこえてバックアップしている。
この二人のギターの絡みもイイ。

今日かかった曲はその中でもスローなブルースナンバー。
イントロとギターソロがあまりにもカッコいいのでコピーして何回も弾いた。
好きになりすぎて、とうとうアンディ・テイラーモデルのギターを買った。
いまでも手くせみたいによく弾く曲。

デュラン・デュランと言えばカルチャー・クラブやカジャグーグーなどと並び
80年代初期のイギリスのポップスブーム筆頭格。
なかでもデュラン・デュランはよく聞いた。
「Seven And The Ragged Tiger」このアルバムは今でも良く聞く。
これはこれですごくいい。
セブンラグド
この中にアンディさんがいるんだよ!


で、アンディさん。
実はデュラン・デュランにいたころは心ここにあらずの状態だったらしい。
ギター少年のころはジミヘンとかストーンズとかAC/DCとかそういうのが好きで
そんなロックなギターを弾いていたらしいのだけど
売れるには、金持ちになるには、はやりの音楽をやらないと、と思ったらしい。
でデュランデュランのギタリストになるわけだけど、1985年に転機が訪れる。
ロバート・パーマー、トニー・トンプソン、バーナード・エドワーズ
などのアーティストと「The Power Station」を結成。同名アルバムを1986年発表。
全編、凄いグルーブのロック。
特に「Get It On」は本家を食ってるんじゃないのというぐらいかっこいい。
パワステ

アンディはギター弾きまくりで、このアルバムを聴いたロッド・スチュワートが
「なんだ、ちゃんとギター弾けるじゃねぇか」と言ったとか。
その後、ロッドのアルバムにギタリストとして参加することになる。
それでパワー・ステーションの後、我慢しきれなくなったんだろう。
デュラン・デュランを脱退して本当に自分のやりたい音楽を目指し、
「Thunder」を発表する。

2枚目のソロアルバムでアンディが崇拝したアーティスト
のカバーアルバムを発表する。

AC/DCから「Live Wire」
ストーンズから「悪魔を憐れむ歌」

ホントに好きだったんだなぁと感慨深く聞いた覚えがある。
このアルバムお気に入りだったんだけど、
友達に貸したっきり帰ってこなかった。
タイトルも忘れた。もう廃盤になって手に入らない。
もう一回聴きたいなぁ。

今日のiPod 17

03 31, 2010 | Today's iPod

5 Comments
今日から新人が。18歳男子。
俺と新人との歳の差よりも新人とうちの娘との歳の差が近いというのが
どうにも信じがたいものがある。
娘と(広いくくりで)同世代の子らと仕事することになるとは.....


今日は、最近バイクの話題をすることがあり
思い出したかようにこのアルバムを流す。

100331 Final Count Down
THE FINAL COUNNTDOWN / EUPOPE
01.The Final Countdown
02.Rock The Night
03.Carrie
04.Danger On The Track
05.Ninja
06.Cherokee
07.Time Has Come
08.Heart Of Stone
09.On The Loose
10.Love Chaser
11.The Final Countdown (Live)
12.Danger On The Track (Live)
13.Carrie (Live)



バカ売れしたヨーロッパの超ヒット3rdアルバム。
タイトルチューンの"The Final Countdown"は同名映画の
メインテーマにも使われた
あまりにも有名な曲。

これは、僕の感違いでした、はずかしい。(~_~;)

今でもCMとかテレビでよく使われているから誰しも聞いた事があるかもしれない。

それよりも自分にとってこのアルバムは、映画「PRIDE ONE」としての印象が強い。
このアルバムから「PRIDE ONE」にも数曲が使われた。
「PRIDE ONE」とは2輪のロードレース世界選手権 WGP500クラスの
歴史をドラマチックに紹介したドキュメントムービー。1986年作品。
今、聞いても当時の映画を思い出してゾクゾクする。

ヨーロッパは北欧メタルの元祖的存在。
北欧メタルとういと自分の中ではイングヴェイ・マルムスティーンが浮かぶが
イングヴェイが出てくる前からすでに売れていたのだからそうなんだろう。

このアルバムがリリースされたころはまだ"北欧メタル"という言葉すらまだなかったように思う。
様式美?、綺麗な旋律は聴いていて心地いいけど、その後、次のアルバムまで聞いてそこで終わり。
ボン・ジョビ意識したのかはわからないが、ちょっとPOPに寄ってしまったような気がする。
あの頃はボン・ジョビと人気を二分するほどの勢いだったからなぁ。
まぁこのアルバムも北欧メタルを聞いている人にとっては充分POPなのかも知れないけど。

なによりギタリスト、ジョン・ノーラムの抜けた穴はでかすぎた。

※以降、「PRIDE ONE」にまつわる話。

今日のiPod 16

03 30, 2010 | Today's iPod

0 Comments
春だというのに全国的に寒い。
強がって薄着をして完璧に風邪をひいた。
鼻水がつらい。

今日はどういうわけかSOUL/R&Bが続く。
シャッフルで流すと意図的なんじゃないのっていうぐらい
まるでiPodが意思を持ってるような曲の並び方になったりするから
面白い。

でもね、今日はこれなのです。

The Tracks Of My Tears / Smokey Robinson & The Miracles
Listen To The Music / The Isley Brothers
Hey Billy / CADILLAC
I `m Sorry / The Platters
Come to Me / Otis Redding


え~、今からずいぶん前。19、20才位の頃でしょうか。
50’s、いわゆるオールディーズにはまっていた時期があって、
チャックベリー、リトルリチャード、ダイアモンズとか
で、無謀にも全員が楽器関係超初心者の集合体でバンドを組んじゃうわけです。

でも、いかんせん洋楽なのでボーカルが辞めるって言いだします。
ここで"永ちゃん"とか"クールス"とかやろうよって提案がありますが
安易にそっちに走りたくないとの意見が出ます。
何様のつもりでしょうか、このあたり完全に身の程知らずで勘違いも甚だしいです。

そんなこんなでバンドが空中分解、自然消滅しかかったときに
先輩から「アイドルバンドだけどこんなんがあるよ」
って紹介されたのがこのアルバム。

100330 キャディラック

ジャケットで直感します。これいいかも、と。
「おー、これいいじゃん。」
「これなら歌える、というかコレやりたい。」
とのボーカル様の一声で、キャディラックの劣化コピーが始まるわけです。
特にこの曲は当時、ギターが難しくて苦労した記憶があります。

紆余曲折あり、
それでも一年かかってライブが実現してしまいます。


アイドルバンドなんてとんでもない、誰が言ったのそんな事。
少なくともこのアルバムはノリのいいロカビリー満載。
こういうのは大好きです。

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