ボトル二本とチョコレート
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Author:naokichiman
狭く深くを信条としているつもりがいつの間にか広く浅くになってしまう.....

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今日のiPod 17

03 31, 2010 | Today's iPod

5 Comments
今日から新人が。18歳男子。
俺と新人との歳の差よりも新人とうちの娘との歳の差が近いというのが
どうにも信じがたいものがある。
娘と(広いくくりで)同世代の子らと仕事することになるとは.....


今日は、最近バイクの話題をすることがあり
思い出したかようにこのアルバムを流す。

100331 Final Count Down
THE FINAL COUNNTDOWN / EUPOPE
01.The Final Countdown
02.Rock The Night
03.Carrie
04.Danger On The Track
05.Ninja
06.Cherokee
07.Time Has Come
08.Heart Of Stone
09.On The Loose
10.Love Chaser
11.The Final Countdown (Live)
12.Danger On The Track (Live)
13.Carrie (Live)



バカ売れしたヨーロッパの超ヒット3rdアルバム。
タイトルチューンの"The Final Countdown"は同名映画の
メインテーマにも使われた
あまりにも有名な曲。

これは、僕の感違いでした、はずかしい。(~_~;)

今でもCMとかテレビでよく使われているから誰しも聞いた事があるかもしれない。

それよりも自分にとってこのアルバムは、映画「PRIDE ONE」としての印象が強い。
このアルバムから「PRIDE ONE」にも数曲が使われた。
「PRIDE ONE」とは2輪のロードレース世界選手権 WGP500クラスの
歴史をドラマチックに紹介したドキュメントムービー。1986年作品。
今、聞いても当時の映画を思い出してゾクゾクする。

ヨーロッパは北欧メタルの元祖的存在。
北欧メタルとういと自分の中ではイングヴェイ・マルムスティーンが浮かぶが
イングヴェイが出てくる前からすでに売れていたのだからそうなんだろう。

このアルバムがリリースされたころはまだ"北欧メタル"という言葉すらまだなかったように思う。
様式美?、綺麗な旋律は聴いていて心地いいけど、その後、次のアルバムまで聞いてそこで終わり。
ボン・ジョビ意識したのかはわからないが、ちょっとPOPに寄ってしまったような気がする。
あの頃はボン・ジョビと人気を二分するほどの勢いだったからなぁ。
まぁこのアルバムも北欧メタルを聞いている人にとっては充分POPなのかも知れないけど。

なによりギタリスト、ジョン・ノーラムの抜けた穴はでかすぎた。

※以降、「PRIDE ONE」にまつわる話。

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