ボトル二本とチョコレート
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Author:naokichiman
狭く深くを信条としているつもりがいつの間にか広く浅くになってしまう.....

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今日のiPod 15

03 26, 2010 | Today's iPod

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久々のシャッフル流しにもかかわらず珠玉のリストだ。
一曲なんて選べねぇ。

Taxman / The Beatles
Rock The Night / Europe
My Hometown / Bruce Springsteen
Rollin' & Tumblin' / 憂歌団
Voodoo Child (Slight Return) / Jimi Hendrix


ロバート・ジョンソン、エルモア・ジェイムス、ビッグ・ビル・ブルーンジー...ブルースの巨匠たち。
この曲はマディ・ウォーターズ。
クラプトンとか、いろんなアーティストがカバーしたね。

アルバムタイトル「Blues 1973-1975」
日本のブルースバンドの巨頭、「憂歌団」
このアルバムはその憂歌団が、かつての名だたるブルースマン達の名曲を演奏したカバー集。
blues ゆうかだん


憂歌団は最初に聞いたときにはあまりピンとこなかった。
曲は好きなんだよ。
"大阪ビッグ・リバー・ブルース"とか"胸が痛い"とか、"ちっちゃなダイアモンド"とか
でも「これが、ブルースなのか?」が正直な感想。

ある日、たまたま、ホントにたまたま子供の本を借りに来たついでに立ち寄った
図書館のCDコーナーにあった憂歌団一枚。

このアルバムを聴いてぶっとんだ。
「これだよ、これなんだよ、憂歌団、すごくいい!。マスター、バーボンを一杯くれよ。」
感動した。こんなにも素晴らしいブルースを奏でる人たちだったんだなと。
ごく個人的に、このアルバムは日本のブルースの歴史的名盤、奇跡の一枚。

内田勘太郎氏のスライドは日本一だよ。
この人しゃべりも相当、面白い。

あらためて、憂歌団のオリジナルを聴いてみる。ベスト盤だけど。
初期のころはコテコテのブルースだったんだなぁ。
"おそうじオバチャン"とかずるいっすよ。
なんでもかんでもひっくるめて全部ブルースだよ、木村さん。

実はもう一枚、俺の中では今回のアルバムと双璧をなすと思っているアルバムがある。
これも関西のブルースマン2人。
それにしてもなんで関西弁ってこうもブルースが似合んだろう。

関西のブルースシーンではまだ知らない凄い人たちが確実にいるんだろう。
一回、ライブハウスとかで観てみたいもんだ。バーボン片手にね。

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