ボトル二本とチョコレート
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Author:naokichiman
狭く深くを信条としているつもりがいつの間にか広く浅くになってしまう.....

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今日のiPod 18

04 06, 2010 | Today's iPod

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新年度過ぎちゃってるじゃねぇか、
仕事持ち越しちゃったよ、どうすんだよ
いいんだよ、うちの会社は5月決算だから。

Brand New Cadillac/The Brian Setzer Orchestra
Join Together/The Who
She's Too Tough/Foreigner
All Day And All Of The Night/The Kinks
Broken Window/Andy Taylor

今日は、いつもよりちょっと思い入れの深い曲がかかった。
アンディ・テイラー。
元デュラン・デュランのギタリスト。

この曲はアンディがデュラン・デュランを脱退した後の
1stソロアルバム。「Thunder」 の中の一曲。
サンダー

一曲目からストレートなハード・ロックで始まる、
どう考えてもデュラン・デュランとはちがうロックアルバム。
当時はアンディの意外な一面とか評されるが
違うよ、アンディはねほんとはこういうのがやりたかったんだよ。
そういう俺もギターマガジンでそれを知ることになるんだけど。

このアルバムはiPodに入っている1100枚のアルバムの中でも
10枚あるかないかの五つ星アルバム

ゲストギタリストに元セックス・ピストルズのスティーブ・ジョーンズが参加。
曲作ったり、プロデュースしたり、ゲストの域をこえてバックアップしている。
この二人のギターの絡みもイイ。

今日かかった曲はその中でもスローなブルースナンバー。
イントロとギターソロがあまりにもカッコいいのでコピーして何回も弾いた。
好きになりすぎて、とうとうアンディ・テイラーモデルのギターを買った。
いまでも手くせみたいによく弾く曲。

デュラン・デュランと言えばカルチャー・クラブやカジャグーグーなどと並び
80年代初期のイギリスのポップスブーム筆頭格。
なかでもデュラン・デュランはよく聞いた。
「Seven And The Ragged Tiger」このアルバムは今でも良く聞く。
これはこれですごくいい。
セブンラグド
この中にアンディさんがいるんだよ!


で、アンディさん。
実はデュラン・デュランにいたころは心ここにあらずの状態だったらしい。
ギター少年のころはジミヘンとかストーンズとかAC/DCとかそういうのが好きで
そんなロックなギターを弾いていたらしいのだけど
売れるには、金持ちになるには、はやりの音楽をやらないと、と思ったらしい。
でデュランデュランのギタリストになるわけだけど、1985年に転機が訪れる。
ロバート・パーマー、トニー・トンプソン、バーナード・エドワーズ
などのアーティストと「The Power Station」を結成。同名アルバムを1986年発表。
全編、凄いグルーブのロック。
特に「Get It On」は本家を食ってるんじゃないのというぐらいかっこいい。
パワステ

アンディはギター弾きまくりで、このアルバムを聴いたロッド・スチュワートが
「なんだ、ちゃんとギター弾けるじゃねぇか」と言ったとか。
その後、ロッドのアルバムにギタリストとして参加することになる。
それでパワー・ステーションの後、我慢しきれなくなったんだろう。
デュラン・デュランを脱退して本当に自分のやりたい音楽を目指し、
「Thunder」を発表する。

2枚目のソロアルバムでアンディが崇拝したアーティスト
のカバーアルバムを発表する。

AC/DCから「Live Wire」
ストーンズから「悪魔を憐れむ歌」

ホントに好きだったんだなぁと感慨深く聞いた覚えがある。
このアルバムお気に入りだったんだけど、
友達に貸したっきり帰ってこなかった。
タイトルも忘れた。もう廃盤になって手に入らない。
もう一回聴きたいなぁ。

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