福岡モーターショー Opening Lap (グランツーリスモ編) | ボトル二本とチョコレート
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狭く深くを信条としているつもりがいつの間にか広く浅くになってしまう.....

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福岡モーターショー Opening Lap (グランツーリスモ編)

02 01, 2012 | 2012 Mortor Show in Fukuoka

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ゲートをくぐり、展示会場へ....は向かいません。
まずは進行方向より90°向きを変え2階へ、このロゴを目指して一目散です。

これがある事は事前にリサーチ済。
おそらく混む事であろうことも織り込み済み。
ただブースの場所が分からなかったので、そこだけが心配だったのですが、
幸い、並んでいる時にノボリが見えていたので場所はチェック出来ました。
ゲートオープンでとにかくダッシュ。

12020101.jpg

ハイ、そうです。PS3で有名なドライビング・シミュレータ
『グランツーリスモ5』のブースへ
えぇと、簡単に言っちゃうとゲームの体験コーナーですね(^^ゞ
だけど、このゲーム、ゲームと呼ぶにはあまりに凄すぎる.....



いくら、息子がクルマ好きでも、一日僕に付き合ってたんでは、絶対に飽きてしまいます。
なので最初にハートをグッとつかむ作戦です。息子もこれを一番楽しみにしていました。
実は、GT5は僕も初体験なので、密かに楽しみだったって事は息子には内緒の話。
12020102.jpg


ブースに着くと、既に行列ができていましたが、
この時点では待ち時間が5分と言う事でした、開場前に来たかいがありました。
早速、並びます。
12020103.jpg


この会場での体験版は、クルマが限定5種、コースが限定5種から選び、
2LAPするかしないかで、画面がフェードアウトするという極簡単なものでした。
僕らの順番になったので、まず息子から走ります。
ハンドルコントローラーは、二人とも初体験なのでワクワクしています。
お前もやるんかいっ、っていう突っ込みが来そうですが、当然じゃないですか。(^^♪
12020104.jpg
ここで、うちの息子、とんでもないクルマを選びます。
ポリフォニーのお兄さんから「これは、難しいよ、まともに走れないかもよ。」
なんてアドバイスされても、全然動じない態度です。
まぁ、がんばれ。


最初はお兄さんにアシストしてもらって、
12020105.jpg


おぉ、それでも何とか走れて来ましたよ。真剣そのものですねぇ。
12020106.jpg
この後、ちょっとタイトなコーナーでブレーキが遅れてコースアウト、スピンで終了。

僕はと言うと、無難なクルマ選び、馴れたコースで。大人だから冒険はしません。
実は家にはこのゲームの前回作にあたるGT4があります。
このゲームがしたくてPS2を買ったようなもんです。いい歳こいて。
GT5でも抜きどころとか結構同じだったので、無難な走りで一等賞取れました。
「お父さん、上手だよ。」とのお兄さんの一言に鼻高々です。
ありがとう!お兄さん!!お世辞でも父親の威厳は保てたよ!。
でも、この言葉が息子の闘争心に火をつけたのでした。

ハンドルコントローラーは初めてやりましたが、これがことのほか面白い!
スピードや、路面の状況に応じてステアリングが重くなるのが凄い。
普通のコントローラーだと僕の腕ではコーナーをカクッ、カクッとしか曲がれませんでしたが
ハンドルコントローラーだと、当たり前なんですけど滑らかにコーナーを曲がって行きます。
アウト・イン・アウトなんて理想のラインで駆け上がった時なんて、もう至福です。
ハーフアクセルや、ブレーキも細かいコントロールができるのでホントに運転しているみたいです。
ペダルはちょっと軽いので、もう少し抵抗があるといい。踏力を調整出来れば言うことなし。
これがリアルかどうかは別として、ゲームとしてはすごくいいんじゃないでしょうか。
これはね、ちょっと真剣に欲しくなってしまいましたよ。


息子:「もう一回やりたい!」
オレ:「はいはい、後でね。」
息子:「絶対だよ!!」
と言う会話を交わしつつ、一旦ここを後にします。


国産車のブースに混じって、GT5のメインのブースがあり、さっき、息子が乗った車が展示してありました。
このクルマは、GT5の製作プロデューサーとF1チームのレッドブルのF1マシンデザイナーが提携し
F1のレギュレーションを無視して、最速のレーシングカーを作ったらどうなるかいうのを、具現化したものらしいです。
ゲーム屋さん(失礼。)と本物のレーシングチームが本気でクルマを作るなんてちょっと凄いですね。
『レッドブル X2010』
12020107.jpg


コクピットは、シールドに覆われ、タイヤもフルカバード。
エンジンなんて、どうなってんの?
12020108.jpg
と思ったら、これはどうやら、木製のモックアップらしいです。
と言うのが、ブースで流しているビデオで言っていました。
ですよね、これホントに作ったら、いくらかかるんでしょうね。
企画だけでこんなクルマ造ったら、F1チームは要らないよね、という......。

ただ、ゲーム上ではフルスペックのフォーミュラカーで、
ビデオでは、レッドブルのエースドライバー"クリスチャン・ベッテル"が
GT5上でこのクルマをドライビングしていましたが、走り馴れたコースで
普段のF1マシンより、いきなり20~30秒近くラップタイムが縮んだんだそうです。(*_*;
最高速も400km近く出るのだとか。こんなクルマ絶対挙動がシビアなはず。
一個ミスするとまともに走りそうにありませんね。
で、うちの息子はこれに乗ってたんですから。凄いというか、バカと言うか......。


昼を過ぎ、ひととおり見て回りそろそろ息子が飽き気味になってきたので
オレ:「GT行くか?」
息子:「ウン!!」
と言う訳で、再度行ってきました。この時間になると行列の方も凄くて、
「待ち時間 90分」の看板に閉口。それでも息子はやる気満々なので、
仕方なく並ぶ事にしました。

並んでいるなかには、僕のようなお父さんもたくさんいたわけですが、
中高生位の息子さんと親父さんがクルマ談議に花を咲かせている様子(ある意味、理想)や、
「これに90分並ぶのとゲーセンで200円でゲームやるのどっちがいい?」
なんて、とにかくその場を離れたがる父親。(こっちも気持ちはわかる)とか
並んでいるだけも色んな人間模様が見れて面白かったです。


さてさて、そうこうしているうちに息子の番。
クルマはもちろん『レッドブル X2010』、
さっきとは別のお兄さんからの同じ忠告を華麗に無視しながらも、コースはちょっと簡単なコースを選びます。
12020110.jpg
これがね、今度はすごかった。ちゃんと乗れてるんですよ。
画面のスピード表示!、見ていてすごくスピード感があって怖いほどでした。
この後、他車をごぼう抜きで、見事一等賞。
お兄さんから、「君、上手いねぇ!」「いや、息子さんマジ上手いですよ。」の称号をいただきました。

終わってから、何やら欲しそうな顔で僕を見つめてきます。
「欲しいならお金を貯めてプレステ3買いな、ソフト代ぐれーは出してやるよ。」
なんて、いじめておきました。
しかし、僕が真面目に欲しくなってしまいました......イカン、イカン。

次回より、今度こそ実車編です、(^^ゞ

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