国語の思い出 | ボトル二本とチョコレート
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国語の思い出

03 05, 2010 | Dialy

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また、宿題ネタなんだけど。

学校の宿題に国語の教科書を朗読するのがあって、
親が聞いて採点するってやつ。これを毎日。

普段は帰りが遅いので中々聞いてやる機会が少ないんだけど
たまに聞く機会がある。

上の娘は高学年だけあって、スラスラとうまく読む。
面白い物語なんかだと思わず聞き入ってしまう。

下の息子は低学年ってこともあるんだろうけど途中で
噛んじゃったり、違うこと言ってみたり、
でも、セリフんとこを感情たっぷりに読むので
これもまた面白かったりする。

で、娘が読んだのが「注文の多い料理店」
宮沢賢治の作品で、ちょっと怖かったりしてなかなか楽しめた。

小学校の教科書に載っていた物語でかすかに記憶に残ってるやつがある。

「めもあある美術館」
内容は忘れたんだけど、なんか強烈に印象に残ってて5年に1回くらい思い出す。

あと、タイトルは忘れたんだけど、
貧しい一家の兄が何とか遠足のお小遣いを工面して遠足先で「みかん水」を飲んで
そのあまりのおいしさに妹にお土産に買って帰って父親に殴られるって内容だったかな。
貧しい家族のシュールな描写が印象に残っているのと「みかん水」が忘れられない。

もうひとつ、同じみかんネタで、
わんぱくな男の子たちがお寺の木に実っているみかんを盗もうとして
和尚さんに叱られるという内容、その後どうなったのか覚えていないが
みかんがどうしようもなく食べたくなったのを覚えてる。

すべてはっきり覚えていないのがもどかしい。
もう一回読みたいなぁ、だれか知らない?

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