AC/DC's Night 2 (東京日記 4) | ボトル二本とチョコレート
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AC/DC's Night 2 (東京日記 4)

03 15, 2010 | AC/DC's Night

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会場では開演前のBGMが流れる、ブルースだ。これはバディ・ガイか?
心地よいブルースを聞きながら、緊張感をほぐす。

暗転、さぁショーの始まり。

ACDC2-1.jpg

ACDC2-2.jpg

派手でエロいアニメの後にいきなり花火が上がったかと思うと、
目の前にアンガスがいる!ブライアンがいる!
序盤、あまりの緊張と怒涛の演出からか茫然と立ち尽くす。
のっけから全開。アンガスのギターが炸裂する。
それでも2曲目ぐらいには体がやっと反応する。
ACDC2-3.jpg

最初に花道を歩いてきたのはブライアン。カッコいい。
どう見ても日雇い労働者みたいなナリして、
最高のロックンロールを歌ってくれる。
ACDC2-4.jpg

名曲「Back In Black」が始まる。
アンガスは左手の薬指のリングがはっきり見て取れる位の位置で
おなじみのリフを弾いている。
自分がギターを手にするといつも手癖みたいに必ず弾くリフを、
今まさにその創り手本人が目の前で同じ音で同じ指使いで弾いている。
俺が弾く何千倍もの圧倒的なクオリティで。
当たり前だけどCDと同じ音が目の前のたくさんのMarshall 1959から爆音とともに聞こえてくる。
「本当にアンガスなんだ。」決しておおげさではなく涙が出そうになる。
ACDC2-5.jpg

AC/DCはホントにすごい。
ライブでブレない。スタジオテイクそのまんまを
テンションギリギリに上げてステージに持ってくるみたいな。

アンガスは絶対的なリードギターとパフォーマー
ブライアンは底抜けに楽しいシンガーとエンターテイナー

でもホントにすごいのはマルコム。
あのボロボロのGretsch6131から出てくるガリガリしたリフの凄さ!
AC/DCのリフメイカー。超絶リズムギターの仕事師。
そして、それらを支えるフィルとクリフの安定したリズム隊。
ステージでは決して表には出ず、派手ではなく、むしろ地味な存在だけど
AC/DCのサウンドの要はここにあると断言できる。
ACDC2-6.jpg

AC/DCをワンパターンで面白くない、ルックスが良くない
なんて言ってるやつ。ここに来い!これが本物のロックやぞ!
これを見て何も感じない奴はロックファンである資格なし!

続く。

※写真は必ずしもその瞬間とリンクしていないのをお断りしておきます。

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